自分の話ではないけれど

自分の話ではないどころか、自分の友達の話でもないので、何でこんなこと書いているのか自分でもよく分かりません。

介護用品の安い販売店の話もあるのですが、それはひとまず置いといて。

たぶん、印象に残ったからだと思います。

友達の妹は大学生で、オーストラリアに留学しているのです。

今となっては、「いる」のか「いた」のかは微妙ですね。

まだオーストラリアにいることは変わりないのですが、大学をやめたみたいです。
勿体ないなと思ってしまいました。

いくら他人事であるとは言え、かなりお金と時間を使ったと言うのに、聞いている方としても少し残念でした。

私の時間とお金ではなくて、本当に良かったです。

その友達の妹は、高校を卒業した後、大学受験に失敗して、色々と考えたみたいです。

日本の受験戦争にはもうこりごりで、もう一度やるなんて嫌だと思ったみたいです。

そして、友達のお母さんが友達の妹に、海外留学を勧めたらしいです。

お父さんが会社を経営しているみたいなので、結構お金があるお家なのです。

受験に失敗したから留学しないかって、お金がないと出て来ない発想ですよね。

オーストラリアは英語圏で、アメリカよりも色々な意味で行きやすいということで、オーストラリアに行ったみたいです。

語学学校を経て大学に入り、三年生を終えた今、本当はオナーズというプログラムで卒業したかったようです。

ですが、付きたかった先生と一緒に研究ができなくなったので、オナーズを諦めるどころか、大学をやめることにしたのです。

なので、長年オーストラリアにいたにも拘わらず、大学の卒業書も手に入れられない状態です。

他人事ですが、なんだか勿体ないと何度も思ってしまいます。

ちなみに、介護用品の安い販売店の話は、その友達の妹とも少しだけ関係があります。

その友達の妹の家には、高齢のおじいちゃんがいるのですが、足が悪いので介護用品の安い販売店で、介護用のベッドと車椅子が欲しいそうなんです。

でも、そのお家には車がないので、介護用品の販売店や店舗には行けないのです。

そこで、私が代わりにネットで調べて、介護用品の安い通販を探して教えました。

スゴく喜んでくれて、嬉しくなりました。